旅の途中…
ホームの片隅を歩いているとただよってくる、醤油とダシの香り…
そそられませんか?
そんな、旅の楽しさを倍増してくれるのが、「駅そば」
そば屋なんだけど、本格的じゃない。
ファストフードの原点ともいえる、「駅そば」
ちょいと小腹が空いたとき…
乗り継ぎの連続で、間がないとき…
いつでも、駅そばは迎えてくれます。
趣味なのかライフワークなのか…
よくわからないけど、「駅そば」が好きです。
このブログでも、「駅そば」というカテゴリで運用してきましたが、お友達のサイトをみて、駅そばだけに絞ったサイトの方が見やすいし、同好の士にも役立つかな?
という思いで、新たにサイトを立ち上げました。
「駅そば巡り」、よろしくお願いいたします。
このブログは「Nuclues」というCMSツールを用いて構築いたしましたが、駅そば巡りは今はやりの「Wordpress」といCMSツールを採用しました。
Nucleusは小気味よい動作をしますし、自前でプラグインも作り始めたほどですので、Nucleusのマルチサイト機能で「駅そば巡り」を立ち上げようとしていましたが…
wordpressのテンプレートの豊富さや、プラグインの豊富さが魅力的で、採用を決めました。
おかげで初期設定やら、プラグインの検討、wordpressの使い方など、いろいろ試行錯誤を繰り返すことになり、結構な時間をとられました。
が、なんとか方針が固まってきましたので、オープンします!
まだまだエントリが少ないですが、こちらのブログの内容をチマチマ転記していきますので、よろしくお願いいたします。
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ホームの片隅を歩いているとただよってくる、醤油とダシの香り…
そそられませんか?
そんな、旅の楽しさを倍増してくれるのが、「駅そば」
そば屋なんだけど、本格的じゃない。
ファストフードの原点ともいえる、「駅そば」
ちょいと小腹が空いたとき…
乗り継ぎの連続で、間がないとき…
いつでも、駅そばは迎えてくれます。
趣味なのかライフワークなのか…
よくわからないけど、「駅そば」が好きです。
このブログでも、「駅そば」というカテゴリで運用してきましたが、お友達のサイトをみて、駅そばだけに絞ったサイトの方が見やすいし、同好の士にも役立つかな?
という思いで、新たにサイトを立ち上げました。
「駅そば巡り」、よろしくお願いいたします。
このブログは「Nuclues」というCMSツールを用いて構築いたしましたが、駅そば巡りは今はやりの「Wordpress」といCMSツールを採用しました。
Nucleusは小気味よい動作をしますし、自前でプラグインも作り始めたほどですので、Nucleusのマルチサイト機能で「駅そば巡り」を立ち上げようとしていましたが…
wordpressのテンプレートの豊富さや、プラグインの豊富さが魅力的で、採用を決めました。
おかげで初期設定やら、プラグインの検討、wordpressの使い方など、いろいろ試行錯誤を繰り返すことになり、結構な時間をとられました。
が、なんとか方針が固まってきましたので、オープンします!
まだまだエントリが少ないですが、こちらのブログの内容をチマチマ転記していきますので、よろしくお願いいたします。
Posted at 21:50
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昨日はプチ旅!
メインは「人生に役立つかもしれない「ごっつお玉手箱列車」 についての知識」でしたが、そのほかにもいろいろと目的が…
いろいろ楽しんできました!
ちょいと離れたバス停までテクテク歩いて、土崎方面へ向かうバスにのります。
時間帯にもよりますが、旅の始まりは土崎駅からがおおくなってきました…
目的はコレ、駅そばです。
今回は、めかぶそば!
ショウガも入って、暖まります!
この冬はかなりの大雪…
おかげで、土崎駅のホームは雪がこんもり!
秋田行きの列車も半分隠れてしまいます。
車体の後ろも、巻き上げた雪が張り付いています。
冬ならでは光景ですが、厳寒の中を駆け抜ける列車はすてきです。
車両はN14編成… クハ701-14 クモハ701-14の2両編成です。
秋田から角館までは「こまち」にて!
秋田駅での乗り換え時間は短いため、バタバタと乗り込み、車番はメモれず。
角館では、初めて乗車する「お座敷列車」AN-8808が待っていました。
角館側は桜、鷹巣側は紅葉と、春と秋の代名詞ともいえる花をあしらっており、華やかな雰囲気の車両。
Nゲージででないかなぁ~? NDCシリーズの車両だから、Nゲージでベースとなる車体はあるはずだしね!
玉手箱列車を楽しんだ後は、阿仁ぶら…
駅前には、台湾からのツアー客のために作ったという、おおきなかまくらがありました。
見ていると、玉手箱列車のアテンダントの藤原さんがトコトコやってきて、いろいろ説明していただけました。
すでにイベントは終了しているのですが、このように手厚くもてなしてくれるとは… すばらしいよね!?
もちろん、中に入ってみます。
氷も使ってしっかりと作られたかまくらは、とても頑丈!
一番天井が高い場所に立って、ちょうど頭がくっつくので、天井高は180cm弱というところかな?
ちゃんと神棚も飾られています。
空を見上げると、とってもよい天気!
予報では曇時々雪だったんですけどね。
やっぱ、おいらは晴れ男なんでしょうか?
木の枝に積もった雪が綿のようできれいですね。
ぶらついて駅に戻る途中…
配達とおぼしきトラックが停まっていました。
普段ならなにげに通り過ぎるのですが…
大きな「せんだい牛」のイラスト! ちょいと目が引かれてしまって見てしまいました。
せんだい牛だけど、大館? あれれ? なんて思いつつ、さらに目が下に行くと…
ナンバーが「4129」です。
やはり… 「よいにく」をもじったのでしょうか?
さすが、秋田です…(^_^;)
阿仁合駅に早めに戻ったわけは、もちろん「こぐま亭」。
新メニューである「馬肉そば」を食べようと思っていたのですが…
なんと売り切れ!
玉手箱列車の乗客が大挙して入っていったもんな~
仕方ないので「復興元気ラーメン」を注文。
ゆで卵がまにあわず、あとからやってきましたが、いっぱい食べると被災地へ50円の寄付…
目的のがなかったので、迷わずコレにしました。
でも… ちょっとしょっぱかったぞ~!
同行の友人には、馬肉ラーメン。
柔らかく煮込まれた馬肉は、うまい! の一言!
馬肉丼に乗っかっているものと同じなんですが、スープに沈むことによって、またうまみか変わりますね。
おなかを満たした…いえいえ、パンクしそうです(笑)
次の上り列車まで、一休み。
下りの急行が先に入線するのですが、今回のツアー客の大半がそちらに乗車。
おかげで、ガランとした待合室のストーブを占領です(笑)
やっぱ、この手の輻射式のストーブ… いいですね~!
片隅では、森吉のじゅうべぇが見送ってくれます。
この日は天気がよかったせいか、たくさんのカメラマンも撮影にきていましたね~!
もちろん買います入場券!
硬券の入場券は、今じゃとっても貴重。
そしてサービスよく「日付は入れていいですか?」「はさみ入れますか?」などと聞いてくれます。
鉄道ファンの心理をわかっている… うれしいです。
上り列車で鷹巣へ向かいます。
ここから先の楽しい風景は、沿線の杉。
防風林を兼ねた杉は、線路のすぐわきでよく育っています。
特等席で見ていると、まるで杉の木に突っ込んでいくような錯覚を覚えます。
杉のトンネルですね。
それにしてみ右手前の木… どうみても、線路にはみ出しているんですが…(^_^;)
そんな杉林を抜けると、心地よい揺れにウトウト…至福の時間です。
気がつけば、口の中が乾いていたのは、ナイショです。(笑)
あっという間に、鷹巣に到着。
そのままJRのホームに移動したのですが、なぜか列車はおらず…
あれれ~?と思って待合室に出てみると、雪のため遅れている模様。
先ほどまで、よい天気だっただけに、???の状態。
40分ほど遅れてやってきた列車は、なんと朝にも乗車したN14編成!
JRの運用が見えてきましたね(笑)
秋田県北をぐるりと一周!
天気にも恵まれ、楽しい旅でした。
こぐま亭の馬肉そば… リトライするぞ!
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メインは「人生に役立つかもしれない「ごっつお玉手箱列車」 についての知識」でしたが、そのほかにもいろいろと目的が…
いろいろ楽しんできました!
ちょいと離れたバス停までテクテク歩いて、土崎方面へ向かうバスにのります。時間帯にもよりますが、旅の始まりは土崎駅からがおおくなってきました…
目的はコレ、駅そばです。
今回は、めかぶそば!
ショウガも入って、暖まります!
この冬はかなりの大雪…おかげで、土崎駅のホームは雪がこんもり!
秋田行きの列車も半分隠れてしまいます。
車体の後ろも、巻き上げた雪が張り付いています。冬ならでは光景ですが、厳寒の中を駆け抜ける列車はすてきです。
車両はN14編成… クハ701-14 クモハ701-14の2両編成です。
秋田から角館までは「こまち」にて!秋田駅での乗り換え時間は短いため、バタバタと乗り込み、車番はメモれず。
角館では、初めて乗車する「お座敷列車」AN-8808が待っていました。
角館側は桜、鷹巣側は紅葉と、春と秋の代名詞ともいえる花をあしらっており、華やかな雰囲気の車両。
Nゲージででないかなぁ~? NDCシリーズの車両だから、Nゲージでベースとなる車体はあるはずだしね!
玉手箱列車を楽しんだ後は、阿仁ぶら…駅前には、台湾からのツアー客のために作ったという、おおきなかまくらがありました。
見ていると、玉手箱列車のアテンダントの藤原さんがトコトコやってきて、いろいろ説明していただけました。
すでにイベントは終了しているのですが、このように手厚くもてなしてくれるとは… すばらしいよね!?
もちろん、中に入ってみます。氷も使ってしっかりと作られたかまくらは、とても頑丈!
一番天井が高い場所に立って、ちょうど頭がくっつくので、天井高は180cm弱というところかな?
ちゃんと神棚も飾られています。
空を見上げると、とってもよい天気!予報では曇時々雪だったんですけどね。
やっぱ、おいらは晴れ男なんでしょうか?
木の枝に積もった雪が綿のようできれいですね。
ぶらついて駅に戻る途中…配達とおぼしきトラックが停まっていました。
普段ならなにげに通り過ぎるのですが…
大きな「せんだい牛」のイラスト! ちょいと目が引かれてしまって見てしまいました。
せんだい牛だけど、大館? あれれ? なんて思いつつ、さらに目が下に行くと…
ナンバーが「4129」です。
やはり… 「よいにく」をもじったのでしょうか?
さすが、秋田です…(^_^;)
阿仁合駅に早めに戻ったわけは、もちろん「こぐま亭」。新メニューである「馬肉そば」を食べようと思っていたのですが…
なんと売り切れ!
玉手箱列車の乗客が大挙して入っていったもんな~
仕方ないので「復興元気ラーメン」を注文。
ゆで卵がまにあわず、あとからやってきましたが、いっぱい食べると被災地へ50円の寄付…
目的のがなかったので、迷わずコレにしました。
でも… ちょっとしょっぱかったぞ~!
同行の友人には、馬肉ラーメン。柔らかく煮込まれた馬肉は、うまい! の一言!
馬肉丼に乗っかっているものと同じなんですが、スープに沈むことによって、またうまみか変わりますね。
おなかを満たした…いえいえ、パンクしそうです(笑)次の上り列車まで、一休み。
下りの急行が先に入線するのですが、今回のツアー客の大半がそちらに乗車。
おかげで、ガランとした待合室のストーブを占領です(笑)
やっぱ、この手の輻射式のストーブ… いいですね~!
片隅では、森吉のじゅうべぇが見送ってくれます。この日は天気がよかったせいか、たくさんのカメラマンも撮影にきていましたね~!
もちろん買います入場券!硬券の入場券は、今じゃとっても貴重。
そしてサービスよく「日付は入れていいですか?」「はさみ入れますか?」などと聞いてくれます。
鉄道ファンの心理をわかっている… うれしいです。
上り列車で鷹巣へ向かいます。ここから先の楽しい風景は、沿線の杉。
防風林を兼ねた杉は、線路のすぐわきでよく育っています。
特等席で見ていると、まるで杉の木に突っ込んでいくような錯覚を覚えます。
杉のトンネルですね。
それにしてみ右手前の木… どうみても、線路にはみ出しているんですが…(^_^;)
そんな杉林を抜けると、心地よい揺れにウトウト…至福の時間です。
気がつけば、口の中が乾いていたのは、ナイショです。(笑)
あっという間に、鷹巣に到着。
そのままJRのホームに移動したのですが、なぜか列車はおらず…
あれれ~?と思って待合室に出てみると、雪のため遅れている模様。
先ほどまで、よい天気だっただけに、???の状態。
40分ほど遅れてやってきた列車は、なんと朝にも乗車したN14編成!
JRの運用が見えてきましたね(笑)
秋田県北をぐるりと一周!
天気にも恵まれ、楽しい旅でした。
こぐま亭の馬肉そば… リトライするぞ!
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