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投稿者: Hirolin
昨年末に車を買ったんですが…

秋田に住んでいるものの、住民票は札幌のままですので、名義変更は札幌でやらなきゃいけない。

なので、一旦同僚の名義にしてもらい、帰省を利用して自分の名義に変更しました。


せっかくなので、希望ナンバーを試してみました。

取得したナンバーは「8823」

語呂合わせで、「はやぶさ」です。

ジュニアの名前の漢字、小惑星から戻った探査機の名前、この春から運用される新幹線の名前…

いろいろ当てはまるし、すべて自分の興味の範疇なんです。

ちょっぴり、うれしいです。


Posted at 19:48

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投稿者: Hirolin
前の車には、ヨーロピアンホーンがついていたのですが、下取りに出すときにはずすのを忘れてしまい…
しばらく、ノーマルのホーンでした。
まあ、マーク2で4年、先代エスティマで11年、合計15年も使ったホーンだから、そろそろ楽をさせようって事でしょうか?www
あんまりホーンをならすことは無いのですが、友達なんかを乗せた後、別れ際に「プッ」ってならすことが多いかな?
だけど、ノーマルホーンなので、「プッ」ではなく「ビッ」なんですよ~
やはり、15年もなれた音なので…
意を決して購入してきました。
といっても、2310円の安物ですwww
ついつい箱を開けてしまったので、空き箱の写真ですw

エスティマのボンネットを開けると、こんな風にカバーがされています。
う~む、なんと面倒な!www
ちなみに、先日クラウンを見に行ったのですが、クラウンのエンジンルームはほぼ全面的にカバーがされていました。
DIY野郎泣かせですねw

といっても、数カ所留めてある部分は、ちょいとねじをゆるめて引っ張るだけではずれますので、あっという間にカバーははずれ、ノーマルのホーンが見えて参りました…
まずはコイツをはずします。

のぞき込んで右側にあるホーン…
エアのインテークに挟まれた、みょ~に狭い位置についていますので、ラチェットレンチが入れずらい…
ゆるめたら、レンチが抜けなくなりましたwww

左側のノーマルホーンが合った位置には、買ってきたホーンがスペースの関係で、そのままでは装着できませんでした。
そこで、ステーを曲げて、なんとか隙間にいれこんで…
取り付け後も、あたりなどのチェックをしてみましたが、どこにも当たってないようです。
ジュニアがボンネットのぞき込んでいるときに、「ぷっ」と、テスト!www
ジュニア、ビックラこいて逃げていきましたwww
ばっちりです!


Posted at 18:01

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投稿者: Hirolin
おいらのナビはDOPのNHZN-W57、パナソニック製です。
ETCはメーカー標準装備のETC…
MOPのナビなら、当然のごとくETCとNAVIが連携していて、たとえば料金情報とかナビで確認できるようになっていますが、DOPの場合は連携されていない…
でもなんとか方法は無いものか…?
と、情報を探ったら、ありました!
専用というわけじゃないけど、MOPにて使用されているケーブルで接続することで、連携可能なようです。
使用する部品は、
86982-28010
86982-28020
の二つのケーブル。
併せて500円です…
いやぁ~ このコネクタだけで、結構な値段になると思うのですが… 純正部品の不思議です。
ネットでも部品を通販しているサイトがありますが、おいらは車を買ったディーラーで注文しました。
部品番号はわかっているので、トヨタ部品共販に注文しようとしたら、車検証がどうとか面倒なこと言われたので、ディーラーに行ってみたら単に部品番号だけでOK… 楽ちんでした。

ケーブルは長いので、ちょん切って必要なラインのみ接続しようかと思いましたが、後々の拡張も考慮し、入るのであればそのまま使おう…と、まずは開けてみることに。
ETCは、ハンドル前のボックスの中に設置してあるので、ボックス部をはずす必要があります。
まず、運転席側のエアが出る部分をはずします。
ちょいと指を引っかけて引っ張ればはずれます。

続いて、ボックス部をはずします。
これも指をかけて引っ張るだけ…
この状態になるまでに、3分はかからないでしょうw
ボックス部にETCの機器がつながっていることが確認できます。

ナビもはずします。
28020の方の部品が、ナビと接続されるコネクタです。
合うコネクタは一つしかないので、すぐにわかりました。
メクラ蓋をされているので、はずしてとりつけます。

ETC側は、既存のケーブルをはずして、28010をつなげます。
もちろん、28010と28020は接続しておきます。

両方をつなぐとこんな感じ…
中間のケーブルがじゃまですw
この状態で、一度テストしてみます。

無事にETC機器が認識されています。 バッチリですね。
これを確認して、配線をきちんと裏を通してから接続し、パネルを閉じて作業終了。
なんと15分ほどで終わってしまいました。

再度、接続チェックを行い、ETCのメニューが表示され、料金履歴が表示されることを確認しました。
また、近所の札樽バイパスの均一料金が、通勤割引で200円なので、実走試験も…
ゲートをくぐると、Naviの画面に料金表示… ばっちりです!
ちなみに…
このケーブルを接続すると、関係なさそうな機能もONになりました。
ETCカードが挿入されている状態で、エンジンOFF、鍵をかけずに車から降りると… もち、スマートキーも持ったままで…
ちょいと間をおいて、自動的にロックがかかります。
カードの盗難防止でしょうか? すごいですねぇ~ びっくりです!


Posted at 17:31

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投稿者: Hirolin
先日の調査(春だ! 車いじりだ!)に基づき、パーツを準備し、ナビ改造の準備ができたので、GWを利用して実行!
おいらのナビはDOPのNHZN-W57、パナソニック製です。
やりたい事は、
1) 走行中でも、テレビを視聴可能にする。
2) 走行中でも、ナビ操作を可能にする。
3) いつでも、リアカメラを表示可能にする。
この3つです。
ネットでいろんな情報をかき集めたり、自身の車をちょいと開けてみて、テスター当てたりしてチェック。
最終的に、上記の3つは、ナビに入るとある信号を操作することで実現可能と判断。
しかも、それらは一つのコネクタに集約されているので、楽ちんだという事が判明。
まず、元々のケーブルを切断したくなかったので、中継ケーブルを調達。
しかし、コネクタをバラで買おうとすると、異常に高い…
そこで、ヤフオクを検索し、テレビ視聴可能なケーブルを買いました。
中継ケーブルのような形をしていますし、これだけで(1)の目的は果たせます。

ちなみにそのコネクタは、ナビの後ろにささっている5Pのコネクタです。
1) パーキング
2) ACC
3) 車速パルス
4) テスト
5) リバース
となっています。
通常、テレビ視聴のためにはパーキングブレーキがかかっている状態と認識させる必要があるので、1番をGNDに落とします。
しかし、このナビは変なところで賢く? 車速も関知してテレビ視聴を不能にします。
じゃあ、車速パルスもオフにしてしまえば… と思いますが、そうするとナビの精度が落ちちゃいます。
ところが、テスト端子も同時にGNDに落とすことで、試聴可能になるようです… 実際、購入した中継ケーブルも同様の回路となっておりました。
ちなみに、2の機能を果たすためには、車速パルスをオフにするだけです。
しかし、完全に切ってしまうと、ナビの精度が落ちてしまう… という事で、操作したいときだけ切るようにします。
そういうスイッチもヤフオクで見かけ、デザインも良かったのですが、2Pの押しボタンオルタネートスイッチでノッチ式だったためか、押した状態でナビ操作不能という直感的ではないスタイルだったので、3Pのスイッチを調達する事に。
3の機能は、リバース信号をONにするだけで、実現可能でした。
しかし、リバース信号をONにするためには、5番端子を12Vまであげる必要があります。
そこで、ちょいと工作が必要になります。
3Pの切り替えスイッチを使用して、ナビ入力5番ピンの入力を切り替える事にします。
スイッチがOFF状態で、車両側の5番ピン… すなわち、通常状態の信号が入るようにしてやり、ONにしたときに、2番ピンから12Vの電圧をいただいて、入力されるようにしました。
ただし、12Vの電圧が電源そのままなのか不明だったので、どうせ入力端子はCMOSだろうし… と、1.2Kの抵抗を介して接続しました… 実験結果でバッチリでした。

そして、3Pのスイッチ2個、市内の電子部品の店にて調達。
取り付ける場所は、ナビの左側にメクラ板がはまっていたので、そこに設置することにし、はずしてきました。

配線も施し、メクラ板に穴を開けて、スイッチを取り付け。
ちとメクラ板に傷を付けてしまったけど、できあがりはまあまあかな?

裏から見ると、こんな感じ…
スイッチにカバーが付属していたので、うまく利用しました。

取り付けの様子は省略。
ナビ周りのパネルは簡単にはずれるし、裏の5Pのコネクタを抜いて、中継ケーブルに変えるだけ…
スイッチを取り付けたメクラ板も元に位置にスナップイン…
ちょいとスイッチの出っ張りが気になりますが… 仕方ない。
操作もばっちり~!
1~3すべての機能が実現できました!
これで、かなり便利になりますなぁ~!ねぇ~ これもまたいいもんです。


Posted at 16:56

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投稿者: Hirolin
昨年末に、エスティマを買いました(ハーレム)が…
まあ、普通に乗る分にはなんら問題がないのですが、「あんな事、簡単にできないかなぁ~」なんて思うことがいくつかあります。
まだ20代の頃には、エンジンの中身まで自分でいじるくらいの、車いじりにかんするスキルはあったし、昨今の車の電子化の流れの中では、電装系はいじりやすいだろうなぁ~ なんて予想。
きっとそういう情報はネットに転がっているはず… と、調べてみたら、うひゃひゃ… あるわあるわ…
こりゃ、かなり安価に改造出来そうですなwww
パーツの注文にあたっては、無駄のないように実際の配線状況を見てから、行います。
そこで、まずは下準備として、実際の状況確認を行いました。
まずは、ハンドル周りに必要な配線が来ているかチェック。
ハンドル横についているカバーをはずし、トルクスネジをゆるめます…
すると、エアバッグ部分がはずれます。
写真手前にある黄色いのがエアバッグ。
もちろん、なんらかの衝撃で爆発?しないように、バッテリーは外してあります。
配線を確認するだけですので、ここまでばらせばOK… 予想通り、配線は来ておりませんでした… スパイラルケーブルを買う必要がありそうです。

次は、ナビ裏の配線をチェック。
インパネを外して、ナビを引っ張り出しました。
最近の車は、簡単に外せるようにできてるんですね~
この状態にするまでにかかった時間は5分たらず… ネジは4箇所のみでした。

さっそく、ナビ裏のコネクタの状況を確認。
こちらも予想とおり、配線は来ているのですが接続されていないですね…
もう一度ばらさなきゃならんので、今やっておく必要はないのですが、問題のコネクタを接続しておきます。
これで、ナビの制御がハンドルスイッチからできるようになるはずです…

問題のコネクタは、ナビ側は一つのコネクタで、ケーブルが三股になっています。
ひとつは、ハンドルスイッチ用として… この二つはなんなんでしょ?
VICS用? もう一つは? まあ、とりあえずやりたいことには関係なさそうなので、パスです…
さあ、これでパーツオーダーの準備はできた!
次週は… あらら、改造のチャンスがなさそうなので、GWかな?

備忘メモ
エスティマ 3.5アエラス Special G-Edition
 車体形式:DBA-GSR55W-GFTSK
 外装色:黒(202)
 内装色:グレージュ(E0)
 MOP:寒冷地仕様
 DOP:ナビ(NHZN-W57)、イモビ連動スターター

Posted at 12:27

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